医療の "業界標準" 施設マスターデータ

医療の "業界標準" 施設マスターデータ

これからの医療業界の標準となる、全国網羅の医療施設データベース

ウェルネスデータベースは、医療に携わる企業・官公庁の業務に欠かせない基礎データベースとしての役割を担います。新たに医療業界に参入される企業の強力な起爆剤になり、既にデータベースを内部で構築されている企業・研究機関においても、より高精度で効率の良い運用が可能になります。

製薬会社・医療機器メーカーを始めとする様々な企業や、医療法人・大学等の研究機関など、医療業界の様々な場面で、ウェルネスはパートナーとして継続的な支持を受けています。

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公開情報に留まらない、独自調査を実施。

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医療機関マスタは厚生労働省の地方厚生(支)局からの公開情報を基にして作成されています。無料で医療機関マスタを提供する会社もあります。しかし、当社では原則として、無料でのご提供は行っておりません。

その理由は、公開情報を機械的に変換しただけのリストに留まらない、専門の調査チームによる独自調査を行い、当社オリジナルのデータベースを提供しているためです。

一例として、地方厚生(支)局のベーシックなデータ更新に加え、20年以上積み上げた協力企業(大手ポータルサイト、医療機関検索サイトなど)との連携により、日々データの登録・修正を行っており、その数は年間9,000件に迫ります。
 
さらに、電話調査やアンケート調査など、データクローラーといった機械的な処理だけでは難しい調査まで行っています。


きめ細やかな導入支援と継続サポート


ご利用環境に合わせ、最適化を行った状態で提供いたします。データベースの稼働開始から稼働中のデータ更新までシームレスな運用が可能です。データベースの加工・成型・再計算に余計な手間を取らせません。

また、既に構築済みのデータベースとの置換・連携についてもご相談ください。例えば、Tableau、Salesforce、Power BI、kintoneなどのSaaSや他社サービスとの連携させたデータベース構築もご相談ください。


リスクマネジメント


我々の業界では、オープンデータやWEBサイトの多様化と技術の発達により、機械的な情報の取得が容易になってきました。しかし、中には商用利用が許可されていない情報や、事務的なミスに起因するお思われる誤情報も混在しています。当社では、顧問弁護士により適法性を確認された情報を提供すると共に、可能な限り正誤調査まで行っています。また、新たに発覚した問題についても、当社が先立ち問題解決まで全面的にサポートいたします。


データベース使用料


様々な項目を最適化してご提供いたします。価格については別途ご相談ください。


サンプルデータ


サンプルデータのダウンロードはこちらから。


保有項目


以下、当社データベースの保有項目の一部です。この他に二次医療圏情報・病床機能報告・DPCデータも含めたデータベースとして提供が可能です。
「※」は独自調査を含む項目
経営体法人名都道府県コード市町村コード
郵便番号※都道府県正式名称一般名称
町番地カナ院長名※市区町村町番地
TEL※FAX※理事長名新診療科目※
外来診療の有無※医療機関番号診療科目※病床数※
英語病院名称※路線名※自由診療専門施設※施設名カナ※
一般病床数療養型病床数最寄駅※最寄駅からの所要時間※
結核病床数精神病床数感染病床数URL※
休診日※診療時間午前※診療時間午後※診療時間夜間※
日本測地系座標※世界測地系座標※透析施設フラグ※基準看護の有無
廃止・統合時前ID旧医療機関番号二次医療圏名二次医療圏コード
女医有無※専門医※外国語対応※クレジットカード可否※

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